教師修業70歳

〜70歳まで教師を続けるための教師修業法〜

教師修業は果てしがなく〜無敵のプロ教師を目指す!!〜

読書

30年間、働き続けられるように、自分の体力をしっかりと養っていく。●●●『決断=実行』落合博満●●●

『決断=実行』落合博満 を読んでいる。 プロの世界で成果を出し、生き抜いていくためのヒントが満載だ。 この本、名著である。 落合氏は本当によく考えている。自分の頭で考え、行動している。本を読んでいるとそれがよくわかる。 自分も、プロの教師として…

「上達上手」は「実験上手」

『上達論』甲野善紀、方条遼雨 を読んだ。 武道、武術の上達についての本であるが、教師の技量を上達させていくためのヒントもたくさんあった。 一番、心に響いたのは以下の部分である。 この「実験」という要素は、「根本原理の組み替え」や「上達」にとっ…

70歳まで教師道を究め、前進していく。

昨日は子どもの習い事の見守りタイム。 先日購入した革のブックカバーをつけて、坂村真民詩集を持っていく。 やっぱり自分は紙の本がいい。 同じ内容でも、本の重み、革の手触りがある分、紙の本のほうがKindle本よりもしっくりとくる。 愛着が湧く。内容も…

大切なのは、最適な時期に有効に金を使って、良い思い出をたくさん創っていくこと

『DIE WITH ZERO』ビル・パーキンス を読んだ。 この本、自分にとっては名著である。 共感できる部分がたくさんあった。 自分の人生をいかに最適化するか。 それが重要である。 仕事ももちろん大事。 お金も大事。 しかし、もっとも大事なのは、良い思い出を…

商売道具への投資はケチらない。●●●『ラクをしないと成果は出ない』日垣隆●●●

大きな行事が終了した。 やっと日常のリズムに戻れる。ありがたい。 日々、日常の授業を淡々とこなし、子どもたちに力をつけていく。 自分の課題、自分の仕事としっかりと向き合い、日々、自分の授業を改善していく。 自分の仕事を改善していく。 昨日は代休…

たった一度しかない人生をどう生きるか  ●●●『三千円の使いかた』原田ひ香●●●

『三千円の使いかた』原田ひ香 を読んだ。 非常に面白かった。 良い小説を読むことで、人生は豊かになる。@佐藤優 という言葉を思い出した。 笑いあり、涙ありのストーリーで、お金の勉強にもなり、それぞれの登場人物に大変共感できた。 お金について、し…

自分の人生の幸福は、『無料オプション』の中にこそある。

『自分は自分、バカはバカ。』ひろゆき を読んだ。 サラッと読み流したが、なかなか面白かった。 要は、 『反脆さ』『引き算戦略』『無料オプション』というタレブの考えをひろゆき流に言い換えているのだ。 だから、多くの部分で共感できた。 自分は、この…

『50歳で100km走る!』鏑木毅   しっかり読みこんで、自分にあったトレーニングを創り出していく。

先日、本屋で見つけて購入した本。 『50歳で100km走る!』鏑木毅 自分にぴったりとあった面白い本だった。 自分も100kmレースは二度走ったことがある。 一度は宮古島、もう一つは淀川。 どちらも完走できた。 ゴールした瞬間は、フルマラソンとは比…

連休中、いい勉強ができている。手応えあり

連休真っ只中。 仕事が順調に進んでいる。 趣味も楽しんでいる。 いくつかの気付きや発見もあった。 1 筋トレはやっぱりHITTが面白い。 20秒筋トレ、10秒休憩。これを4セット繰り返す。ちょうど4分。 この筋トレがやっぱりやっていて楽しい。ゲーム性…

『ケトルベルマニュアル』松下タイケイ   スイングの仕方、コツを再度学び直す

『ケトルベルマニュアル』松下タイケイ を読み返した。 スイングの仕方、コツを再度学び直す必要がある。 80ページに上級者になるためのスイングのコツが書かれている。 自分に取り入れるべき点を列挙してみる。 1 つま先をまっすぐ前へ向ける。 →これは…

残りの60年の人生、読書で生き抜いていこう。

読み返したい本がある。 読破したい小説もある。 何度も読み込み、自分の血肉としたい名著がある。 すべて家の書斎に所蔵している。 これは非常に幸せなことだ。 あとは、読書の時間を確保し、体調を整えて、じっくりと読み込んでいくのみである。 自分の人…

『反脆弱性』教師という仕事でどうやって『反脆さ』を身につけていくか。

昨日は祝日。 家でゆったりと仕事を進めることができた。 午前中は軽くジョッグ。 朝食後に日課に取り組む。 午後は昼寝。行思法。 そして、読書。 タレブの『反脆弱性』を読み返している。 何度読んでも学びがある名著だ。 この本を自分の血肉としたい。 こ…

久々に、タレブの『反脆弱性』を読み返した。

昨日は5時半からゆったりジョッグ4周。気持ちいい。 日中の運動量が減る分、朝にしっかり動いていく。 日中は、ポスティング。消毒作業。 給食時は食べ過ぎに注意。身体に悪い。断ることも大切。 今日は午前中フリーなので、ギガパソコンを使っての発信を…

年金について、正しい情報を得ることで、大きな安心感と自分の目標の再確認をすることができた。

『知らないと損する 年金の真実』大江英樹 この本は大変勉強になった。 なんとなくの思い込みで、「俺らの世代はもう年金なんてもらえなくなる」と話していた自分が恥ずかしい。 正しい知識を学ぶことの大切さを改めて痛感した。 大事な事柄をノートのまとめ…

しばらくはテンポアップはなし  何事も試行錯誤であれこれやってみる

昨日夕方、両膝に違和感あり。 これは膝を痛めたかもしれない。 最近、朝のジョッグで最後の半周をテンポアップしている。 テンポを変えて走ることは楽しい。 達成感もあり、しっかりと汗もかけて気持ちいい。 しかし、膝を痛めてしまっては、意味がない。 …

プルーストの『失われた時を求めて』を人生をかけて完読する。●●●『エフォートレス思考』グレッグ・マキューン●●●

昨日に続いて『エフォートレス思考』グレッグ・マキューン についてまとめていく。 やることの上限を決める これは、以前読んだタレブの「反脆弱性」から学んだ 引き算戦略 と同じことである。 定時以降は残業しない。さっさと帰ると決めている。 夕方5時以…

頑張ってもうまくいかないなら、別の道を探したほうがいい。●●●『エフォートレス思考』グレッグ・マキューン●●●

『エフォートレス思考』グレッグ・マキューン を読んだ。 前著の『エッセンシャル思考』は自分にとって座右の書である。何回も読み込み、自分のものにし、実践してきた。 今回の『エフォートレス思考』もとても参考になる本だった。 頑張ってもうまくいかな…

技能が高ければ、70歳まで教師として働き続けることは可能

人生100年時代である。 自分の人生もあと60年ほど続く。 この一度きりの人生をどう充実させていくか。 これは自分にとって極めて重要なテーマである。 だから、あれこれ本を読み、考え、自分で戦略を立てている。 今のところの戦略(ゴール)は、 10…

毎朝気持ちよくジョギングできて、おいしいご飯が食べられればそれで満足●●●『金持ちになるための濃ゆい理論』上念 司●●●

『金持ちになるための濃ゆい理論』上念 司 を読んだ。 なかなか面白い本だった。 全てこの通りにやろうとは思わないが、自分の人生の戦略上役立てるものがいくつかあった。 「非地位財」による幸福は長続きする 地位財は、お金、社会的地位、モノなど。非地…

メリハリをしっかりとつけて、100歳で死ぬまで働き続ける。

日曜日は自転車の修理にいく。 ブレーキの調整。あっという間に終了した。さすがプロ。 素人ではできないことも、プロならばあっという間にできる。 このような境地を、自分も目指したい。 もちろん自分が目指すのは教育のプロである。 できない子をできるよ…

教師の仕事は「授業をすること」である。●●●『向山洋一 教育要諦集 第4巻』より●●●

基本文献の読み込みを進めている。 『向山洋一 教育要諦集 第4巻』より プロへの道は、困難への挑戦の中にしかない。 この言葉も今の自分の胸にグッと響いた。 自分は、教師として働き続ける。 当然、やるからには、プロへの道を目指したい。 子どもにとっ…

すぐれた教育の根幹は、すぐれた授業である。●●●『向山洋一 教育要諦集 第4巻』より●●●

基本文献の読み込みを進めている。 これは自分にとっては極めて重要な作業である。 何百回でも何千回でも繰り返し行うべき作業だ。 先日は、要諦集の第4巻をノートに筆者した。 以下、『向山洋一 教育要諦集 第4巻』より引用する。 すぐれた教育の根幹は、…

隙間時間のために、キンドルと文庫本を持っていく。●●●『失われた時を求めて』の完読 坂村真民の詩、暗誦●●● 

土曜日は昼寝をたっぷりできた。 その後、子どもと一緒に遊び、家でゆったりと過ごす。 午前中は自分のペースで仕事を進める。 無理はしない。 ポモドーロ法で細分化しながら、少しずつ仕事を前に進めた。 日曜日は休息日。 朝の走り込みのあと、家でゴロダ…

いかなるプロにも、これで良いという絶頂点はない。●●●『向山洋一 教育要諦集 第四巻』より●●●

基本文献の読み込みを進めている。 良い本は何回読んでも良い。 宝が埋まっている。 一度買ってしまえば、無料オプションである。 大きな成果、資産を生み出してくれる。 『向山洋一 教育要諦集 第四巻』より抜粋していく。 いかなるプロにも、これで良いと…

走ることは自分の人生の生きがい●●●『ランニング王国を生きる』マイケル・クローリー●●●

今週も勤勉さを武器にして、淡々と自分のやるべき仕事を進めていく。 朝の目覚まし、立ちヨガ、ポモドーロ法、HIITはいい調子。 これを一生続けていく。 勤勉さは自分のランニング人生から学んだものだ。 自分のペースでコツコツと淡々と走り続ける。 これが…

そのためには、自分で努力するしかなかった。●●●『向山洋一 教育要諦集 第5巻』●●●

基本文献の読み込みを続けている。 3学期が始まったばかりの今が絶好のチャンスだ。 昨日読んだのは、 『向山洋一 教育要諦集 第5巻』である。 心に響いたところはノートに書き出す。 このノートを何回も見返し、自分の血肉とする。 このような作業によって…

自分にとっての勝ち(ゴール)は何か?  ●●●『したたかにつかみとる覚悟の話』木暮太一●●●

手帳の中に、自分の心に響いた名言をメモしている。 その中の一つ。 『したたかにつかみとる覚悟の話』木暮太一 ・自分の目的(ゴール)さえ達成できれば、それでいい。自分にとっての勝ち(ゴール)は何か?これをはっきりさせること。 ・ゴールを決めれば…

下坐を行ずる ●●●『修身教授録』森信三●●●

昨日は家で仕事を進める。 新学期が始まるのに向けて、基本文献を読み返した。 『修身教授録』森信三 これは自分の中で最も大切な書だ。 これは人生をかけて、何度も読み返し、自分の血肉としたい。 教師としても、人間としても、この書に書かれているように…

HIITは運動自体を楽しく感じやすい ●●●『世界一効率がいい 最高の運動』川田浩志、福池和仁●●●

『世界一効率がいい 最高の運動』川田浩志、福池和仁 を読んだ。 インターバルトレーニングの良さ、楽しさを『ほんとうのランニング』で実感していたので、筋トレでもインターバルをやろうと思い、購入したものだ。 HIIT法は、高強度(High Intensity)の負…

原因がわかった。 断食が足りなかった。●●●『世界最新の太らないカラダ』ジェイソン・ファン●●●

ここ数ヶ月、なかなか体重が落ちない。 昨年度の前半6ヶ月はいい感じで体重を絞れていた。 目標の体重を達成し、維持できていたのだが、後半になって徐々に増えてしまい、現在は目標体重の4kgオーバー。 なぜか。 原因をあれこれ考えてみた。わからない。 …