教師修業70歳

〜70歳まで教師を続けるための教師修業法〜

教師修業は果てしがなく〜無敵のプロ教師を目指す!!〜

自分の人生において、自分がコントロールできる部分に全力を尽くす。

やっと辿り着いた土曜日。

午前中はしっかり仕事をする。

午後はゆっくり好きな本を読む。

やるべきことを淡々とやっていく。

KK授業に向けて一点集中で準備を進めていく。

せっかくやるのだから、全力で研究を深めていく。

 

ラソンの準備も順調。

正しい知識をもとに、正しいトレーニングをすれば必ず成果は出る。

自分にとっての最適解を見つけ、自分でトレーニングを積み重ねる。

 

教師修業もまったく同じだ。

いままで長い間、研究会で学び続けてきた。

それは自分の財産である。

しかし、いつまでも同じことはできない。

守破離の原則でいえば、これからは破って離れていく段階だ。

とことん基本書を読み込み、原理原則を自分のものにした上で、自分は自分の型を創り出していく。

 

自分の人生は自分で創る。

自分で選ぶ。

何をやるべきか、何をやめるべきか。これはすべて自分次第である。

他人に決めさせはしない。

 

自分の人生において、自分がコントロールできる部分に全力を尽くす。

自分が決められない部分は適応する。開きなおる。捨ててしまう。

 

仕事の時間は自分で決められる。

自分が定時内で終えようと思えば、それができる。だからここに俺は全力を尽くす。

しかし、人事や担当は自分では決められない。だからここは諦める。

 

自分の身長はこれ以上伸びない。

髪質もよくはならない。

しかし、体を絞っていくことはできる。

健康的な生活をして、良い状態を保つことはできる。

 

仕事はこの教職で一生やっていく。

しかし、書くことは教職を続けながらでもできる。

70歳からは自由だ。

自分で自分のやりたいことをやればよい。

KK修業を70歳までに積み重ね、KKで大きく当てることも可能性はある。

自分の人生、自分で楽しくするしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実験上手は上達上手。 職場の機器やシステムをフル活用する。

新しく導入されたシステムや機器に対応していく。

これも大事な仕事術の一つである。

職場で配付される機器は決まっている。

自分で好きに買うことはできない。

システムも同様だ。

 

そうであるならば、いかにそのシステムや機器に自分が対応していくかという対応力が問われる。

決まった機能、制約の中で自分なりに工夫していくことが大切だ。

 

例えば、機能について、あれこれ試してみる。調べてみる。

そうすることで新たな発見がある。

試してみて無理ならしょうがない。別の方法を試せばよい。

限られた条件の中でベストを尽くす。

これに尽きる。

 

しかし、あれこれ試して調べてみると、意外と抜け道だったり、有効な使い方がみつかるものだ。

今までもネットクラウドの活用、機器の設定で意外な部分で役立つ方法を自分なりに発見してきた。

人から聴いて学んだ部分もある。

あれこれ自分で試してみること。周りの人にきいて、役立つ情報を仕入れること。

どちらも大切だ。

 

実験上手は上達上手。

職場の機器やシステムをフル活用する。

配られたカードの中で勝ち方を考える。

これが大事な心構えである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KKJ 参観。自分ならどうするか。

KKJ 参観。

学んだことを書き出し、自分の授業改善に生かす。

自分の授業分析の力を磨き、自分で自分の授業を少しでもよりよいものにしていく。

 

1 変化がない。ワンパターン。

同じ調子で授業が進むので、つまらない。熱中がない。子供はとりあえず静かに座ってはいるが、活気がない。知的な楽しさがない。

 

2 ていねいさを追究しすぎると、つまらない授業になる。

上記と同じ。チーンと座って待つ時間が長い。活動が少ない。

ていねいに全員ができるまで待っているのは一見良いようだが、マイナスが大きい。

もっと知的に熱中する形で授業を進めたい。

 

3 自分ならどうするか。

最初の一問目は全員できっちりやる。確認しながら丁寧に。

二問目は少し突き放して、自分でさせてみる。

三問目、できたらもっていらっしゃい。

できた人は板書。発表。

全員で確認する。

四問目、変化をつけた問題、「これは難しいぞ。できるかな。」

できた人から板書させ、比較・検討していく。

 

このように変化をつける。

子どもを動かす。子どもの作業、活動を入れる。

話し合い、検討、討論の時間を入れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必要なドリルを創造し、日々、淡々と繰り返す。@イチロー、バウアー

自分に必要なドリルを創造し、日々、淡々と繰り返す。

これはイチロー選手やバウアー選手から学んだ秘訣だ。

 

自分にとって必要なドリルは何か。

教師修業で言えば、

毎日のランチェスター学習(向山先生の授業cd)

毎日の振り返り 実践ノート(すべてはノートから生まれる)

である。

放課後に教室で、1日の振り返りを実践ノートに書き出す。これによって反省点や改善点が見えてくる。それらを翌日に修正しながら、よりよい教育実践を創り出していくのだ。

そして、毎日、少しずつ向山先生の授業cdを聞き込むことで、自分の理想へと近づく努力をしていく。理想の授業との差を意識し、自分の授業を変革していく。

 

身体作りでいえば、

毎朝のヨガ、ストレッチ、筋トレ、ジョッグ。

 

そして、人生でいえば、

ノート作業、手帳、ブログ等である。

 

これらのドリル(ルーティン)は自分の人生にとって必要なものだ。

毎日繰り返し反復練習を行い、自分の力をつけていく。

自分で自分を調整していく。

そうやって、自分の理想の人生を創り出していくのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分に役立つ器具、武器も少しずつ手に入れている。

三学期が始まってすぐのときは、夕方、帰宅するとくたくたになって新聞を読む気力もなかった。

しかし、しばらく出勤を続けているうちに、体力もつき、シーズン中のリズムにも慣れてきた。

帰宅後も、まだ体力が残っている。新聞を読んだり、音楽を聴いたり、ギターを弾いたりしている。理想的な人生の過ごし方。

この仕事内容、仕事量で、年収◆◆◆万円。これは悪くない。

この仕事を70歳までしっかり続けて擬似恒産を得る。そして、その上で、自分の理想の知的生活を創り出していくのだ。

 

土曜日も年寄りの半日仕事にしてからグッと効率があがった。精神衛生上もとってもいい。日曜日は完全オフ。

自分の好きな本を心ゆくまで読み込んでいく。

 

自分に役立つ器具、武器も少しずつ手に入れている。

プロッターA5は一生ものだ。手に持った感じがしっくりくる。やっぱり革製品はいい。

 

椅子も故障したので、新しいものを購入する。

それほど高くなく、反脆いものを買いたい。

 

 

 

 

 

『アメリカン・ベースボール革命』自分の教師修業や人生に活かせる学びが山ほど詰まっている。

アメリカン・ベースボール革命』を読んでいる。

まだ中程までしか読んでいないが、この本は抜群に面白い。

自分の中の名著ベスト10に入る。

自分が欲しかった情報が知れた。

自分は野球に興味がある。学生時代は野球部で汗を流していた。

その時も、ある本からヒントを得てやってみたトレーニングでものすごい成果を出すことができた。しかし、それも一時期で終わる。学んだことをしっかり自分のものにできず不調に終わってしまった。

残念。

しかし、正しい動きをすれば、自分の身体からものすごいパワーを出せるということは実体験として痛感した。

 

だから、学生時代をとっくに過ぎた今でも、野球選手のトレーニングには興味がある。

少し前では、イチロー選手の初動負荷理論に興味があった。

これはケトルベルトレーニングともあい通じるものがある。

 

今は、山本投手や大谷選手である。

山本選手のブリッジトレーニングはキャリステニクスのフル活用だ。

大谷選手はウェイテッドボールを投げているのをよくニュースでみかける。そこからドライブラインというトレーニング施設をしり、この本『アメリカン・ベースベール革命』へとつながった。

 

この本の中には、自分の知りたい情報が満載だった。

自分の教師修業や人生に活かせる学びが山ほど詰まっている。

 

この本からの学び

 

1 変化のある繰り返し

重さの違うボールを投げていくことで投げる感覚をつかむ。

これがウェイテッドボールトレーニングだ。

教師修業でも筋トレでも同じだ。

変化を少しずつつけながら修業したり、トレーニングすることで上達していく。

書く修業では、手帳やノート、ブログ、ポメラで書く。

書く媒体が少し変化することで書く内容も若干違ってくる。

ケトルベルも重さを3種類持っている。これらを変化させながら練習していく。

ランニングでも同じだ。ペースを変えながら走るフォームをつかんでいく。

 

2 反復は力なり

正しい動きを身につけるためのドリルをひたすら繰り返す。

反復によって自分の技術を確かなものにする。

その反復の中に変化を入れていくことで、より効果的に上達を目指していく。

 

3 器具、ICT機器のフル活用

本の中で、高性能のカメラを活用して、自分の新たな変化球を作り出していく場面があった。

これは自分でいえば、iPhoneとスピーカーだ。Macだ。これらをフル活用して自分の教師修業に役立てていく。

メイスベルやケトルベルも使える器具だ。

トレバー・バウアーがウェイテッドボールやチューブでトレーニングするように、俺はケトルベルとメイスベルでトレーニングを進めていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良いお手本からしっかり学び、真似をする。

やっと一週間が終わる。

シーズン中のリズムに慣れてきた。

帰宅後もそれほど疲れてはいない。

ギターやウクレレを弾く元気もある。

帰宅したら、あとは自分の知的生活を充実させることに集中する。

新聞を読んだり、好きな音楽を聞いたり、ギターを弾いたりして楽しむ。

定時時間内は仕事に集中する。

放課後の教室 DWも順調に進んでいる。

教材研究をしたり、聴く勉をしたりしている。

聴く勉はJBLスピーカーが大活躍している。

このスピーカーとiPhoneがあれば、最高の教師修業ができる。

毎日、5分でもいいから続けていき、自分の授業の型を磨いていくのだ。

向山先生の授業をじっくり聞き込み、優れた技を盗み取っていく。

学び取っていく。

あとは、自分で実践ノートにあれこれ記録し、日々の自分の実践を修正していくのだ。

 

自分の授業を録音して聞き返すのもいいが、今の自分に必要なのは、一流の授業に毎日触れて学んでいくことだ。

良いお手本からしっかり学び、真似をする。そこから自分のオリジナルの型を作り出していく。