教師修業70歳

〜70歳まで教師を続けるための教師修業法〜

教師修業は果てしがなく〜無敵のプロ教師を目指す!!〜

あれこれ調べた結果、ロットリングの600を使ってみることにした。

本日は土曜日。

家でゆったりと仕事ができる。至福の時である。

常に先を見通して、無理や無駄やムラがないように、計画的に系統的に教育実践を進めていく。

そのためには、土曜日の家での仕事が必須である。

家ではノート作業を淡々と進めていく。

実践ノートに書き込み、実践ファイルで計画を立てていく。

教材研究は、学校で放課後に行うようにしている。

今のところ、バッチリ時間を確保できている。

 

午前中に実践ノート、ファイルでの作業を済ませてしまう。

午後はゆったりと読書を進める。

10年後、20年後の自分の仕事に活かせるように、基礎作業を進めていく。

 

さまざまな視点から、自分の仕事について考えていく良い機会である。

読書によって自分の仕事を創り、自分の人生を切り開いていくのだ。

 

先日、ラミーのサファリを買ったが、ジェットストリーム芯との互換性がいまいちだった。

アダプタを買って、しばらく使ってみたのだが、芯のへっこみぐあいが気になる。

納得がいかない。

そこで、あれこれ調べた結果、ロットリングの600を使ってみることにした。

これもしばらく使ってみて、よければ一生物として使い込んでいく。

まずければ、また考えて違うものを試してみる。

試してみることに失敗はない。

あれこれ試して成り行きを見守る。

まさに金言である。

 

 

別の意見、流れを一旦は受け止める。 その上で、自分なりに工夫し、仕事を進めていく。

自分の負けを受け入れた上で、自分の勝ちを見つけ、人生を歩んでいく。

仕事の上では、人事での負けが続く。

この面では、勝ちは見えない。あきらめが感じであり、開き直りが大事である。

そこは自分で受け入れる。

その上で、別の面ではしっかりと勝っている。

働き方でいえば、ほぼ定時内完結を達成している。

日々、工夫し、全力で定時内に仕事を進め、定時になればサッと帰る。

この理想の働きかたを実践できている。

 

仕事内容でも同様だ。

自分の担当学年、担当授業では勝ちがしっかりと見えている。

教材研究をしっかりと行い、日々の授業を楽しくする。

そのための時間を定時内に確保している。

9割以上、自分の理想的な働きかただ。

 

しかし、残りの1割で自分の思い通りにならないこともある。

仕事なのだから当然だ。

校務分掌の仕事で、自分の思いとは別の流れになることも当然ある。

その時はその意見、流れを一旦は受け止める。

その上で、自分なりに工夫し、仕事を進めていく。

学校全体のためになるように、仕事を考え、工夫し、具体的に行動していく。

 

 

 

 

 

日々の授業が9割以上。

今週も終盤にさしかかっている。

体育大会練習期間中だが、体は絶好調だ。

体幹トレの成果が出ている。

体幹をしっかりと鍛えることで、疲れにくい身体を創ることができる。

姿勢もよくなる。腰痛を予防できる。

いいことばかりだ。

 

テレビのcmの合間に少しずつでもやる。

これがいい。

チリも積もれば山となる、である。

 

日中の仕事もいい感じで進んでいる。

日々、やりがいのある仕事に全力で臨んでいる。

 

放課後の教室 DWの時間も確保できるようになってきた。

ありがたいことだ。

この時間の教科書の読み込みやノート作業によって、自分の授業の質が規定される。

 

少しでも知的でわかりやすい授業をすること。

これが自分の使命だ。

 

先達から学び、自分の頭で考え、目の前の子どもに合わせて授業を日々工夫する。

この繰り返しを淡々とやっていくことが大切だ。

 

行事、イベントは、事前の準備や打ち合わせをしっかりとやっていくことが非常に重要だ。これが9割。

残りの1割は子どもの様子、反応を見ながら臨機応変に動いていく。

 

日々の授業が9割以上。

残りの1割のイベントについても、しっかりと仕事をする。

 

日々の授業を充実させて、目の前の子どもたちにしっかりと力をつける。 これに尽きる。

教材研究をしっかりとやればやるほど、自分の授業がよくなっていく。

日々の授業が充実し、自分の仕事が楽しくなってくる。

これこそが、自分の目指す、「職の道楽化」である。

自分の仕事を自分の道楽とする。

こんな幸せなことはない。

 

毎日、放課後に教室 DWをコツコツとすすめる。

日中の授業を少しでもよりよいものにする。

さらに、その上で、定時には退勤し、家でゆったりとくつろぐ。

このような理想的な働きかたを一生かけて追究していく。

 

教師の仕事はブラックだと言われている。

長時間労働、残業代0。定額働かせ放題

教師のなり手不足。教員採用試験の倍率の低迷。

さまざまに言われている。

 

もちろん、基本的な制度に大きな問題があるのは間違いない。

しかし、そこは自分1人で変えていくことはできない。

一方で、教師自身ができることもたくさんある。

 

行事の精選、指導法の工夫、無理なことはやらない、無駄なこともやらない。

定時内でできることに全力を尽くす。

 

教師のやり方がまずくて、自らブラックな働きかたをしている場合もたくさんある。

 

無駄なことはやめればよいのだ。

無理なことも当然、やめるべきである。

 

しかし、これを教師の見栄や勉強不足や力量不足で、無理・無駄・ムラをしてやっているという場合がたくさんある。

自分は、自分にできる範囲で、このようなことを否定していく。

本当に大事なこと、それは日々の授業である。

日々の授業を充実させて、目の前の子どもたちにしっかりと力をつける。

これに尽きる。

それ以外のことはすべて枝葉末節である。

引き算戦略でばんばん削っていけばよい。

 

あと30年間、この仕事を続ける。

自分の理想を目指して、日々、修業を続けていく。

 

 

 

 

読書を中心とした学びで正しい知識を得ること。

今週も一週間がスタートした。

月曜日の課題は、平日リズムに身体を慣らしていくことだ。

淡々とメカニカルに、日々やるべきことをやる。

これが自分の理想の働き方である。

時間も日課もほぼ確定してきている。

朝4時におきて、やるべき日課をこなし、決まった時間に朝ジョッグをして、帰宅後シャワーを浴びる。

出勤前は体幹トレで体幹に刺激をいれる。

出勤してからは、誠実にしっかりと仕事をこなす。

定時になったらサッサと帰る。

帰宅後はゴロダラTV。

メリハリをつけて、バーベル戦略で働いている。

 

日中はしっかりガンガン働く。じゃんじゃん動く。

夕方はゴロゴロして体力と気力が回復するのを待つ。

 

これが自分の平日のルーティンだ。

こうやって、金曜日までしっかりと働き、土曜日は家でゆったりと仕事を進める。

日曜日は一切仕事をせず、家でのんびりと過ごす。

6日働いて、1日休むというヒルティ式を実践している。

これがとってもいい。自分には合っている。

長期休暇は必要ない。

夏休みも平日6日はしっかりと仕事をし、勉強をする。

日曜日の1日だけは、休息の日とする。

このようにヒルティ式で淡々と働いていけば、確実に仕事力はアップする。

時間が足りないということもなくなってくる。

素晴らしい仕事術と出会えてよかった。

これも読書の成果だ。

 

読書を中心とした学びで正しい知識を得ること。

これが自分の人生で一番大事にしたいことだ。

 

たった一度しかない人生をどう生きるか  ●●●『三千円の使いかた』原田ひ香●●●

『三千円の使いかた』原田ひ香

を読んだ。

 

非常に面白かった。

良い小説を読むことで、人生は豊かになる。@佐藤優

という言葉を思い出した。

 

笑いあり、涙ありのストーリーで、お金の勉強にもなり、それぞれの登場人物に大変共感できた。

 

お金について、しっかりと学ぶ。しっかりと考える。

お金と正面から向き合う。

これが大切だ。

 

この小説を読んで、自分も自分の人生におけるお金について考えた。

 

まず、第一に、プランAとして、健康で長く働き続けること。具体的には、教師の仕事を70歳まで続ける。70歳からも何らかの仕事を細々と続けて、お金を稼ぎ続ける。

これが理想的なプランだ。

さらに、無料オプションをとことん極める。

良書を少しずつ買い集め、それらの本を何度も読み込む。

自分の生活にお金をかけない。

断食をする。

朝のジョッグも最強の無料オプション。

ジムにいく必要もない。

自宅でキャリステニクスならば完全に無料であり、効果は無限大である。

 

体が健康であれば、長く働くことができる。

そのために、日々、身体を調整し、節制し、学び続けている。

 

もちろん、家族が病気になったり、自分が病気になったりするときもある。

その時は、プランBの戦略、プランCも必要となってくる。

 

共通原則として、

 

1 長く働き続けること。

2 身体を健康に保つこと。

3 無料オプションを極めていくこと。(生活費を落としていく。)

4 バーベル戦略でいくこと。(仕事、お金)

5 引き算戦略でいくこと。(健康)

 

この5つが大事になってくる。

日々の生活は、無料オプションでお金をかけずに充実させる。

引き算戦略で、断食をしっかりして身体を絞っていく。

筋トレ、ジョッグの無料オプションで身体を強く保つ。

その結果、健康体で70歳までしっかりと働く。

バーベル戦略で、教師を続けながら、書いて稼ぐ道を創る。

 

自分の人生は自分のものだ。

このたった一度しかない人生をどう生きるかは全て自分次第である。

 

『三千円の使いかた』を読んで、あれこれ考えさせられた。

良い小説に出会えて幸せだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

優先順位を決めてやっていく

体育大会練習期間中はなかなか放課後の教室 DWの時間が取れない。

よって、授業録音の聞き返しはあきらめている。

体育大会終了後に再開する。

優先順位を決めてやっていくことが、時間がないなかで仕事を進めていくときの秘訣である。

教科書の読み込みとノートへの書き込みは最重要事項である。

時間がなくとも自分で時間を創り出して、明日の授業に向けて準備を進めていく。

 

昨日も、教室 DWで、教材研究を進めた。これぞ至福の時。

自分の授業を少しでもよくすること、これが自分の仕事に対する誠実だ。

 

職員室では、文書のチェック、突然入った校務分掌の仕事をその場で処理などを行った。

校務分掌の仕事も誠意をもってやる。

学校全体が円滑に回るように、責任をもってやる。

自分の学級の仕事だけ、自分の授業だけではダメなのである。

周りに大きな迷惑がかかる。

自分のやるべき仕事をきっちりと見極めて、淡々と仕事を進めていく。

 

昨日は、授業研究とともに、ICTの準備と計画も進めていった。

自分の担当学年の子どもたちが、しっかりとパソコンを活用し、学習や生活に生かしていけるように、計画を立てる。

『習うより慣れろ』

これがICT操作の基本原則である。

時間を確保し、たくさん使わせる。

教師も子どもも楽をするシステムを作り出す。

教えるべきはしっかりと教え、あとは自由に活用させる。

 

教室での DWは、やればやるほど、日々の仕事が楽しくなる。

手応えのある、やりがいのある仕事だ。