教師修業70歳

〜70歳まで教師を続けるための教師修業法〜

教師修業は果てしがなく〜無敵のプロ教師を目指す!!〜

なんでも自分で調べて、一つ一つやっていけばよい。

教師修業も人生修業も延々と続く。

日々、学びとり、感じ取り、自分にとって正しい道を進む。

自分にとって楽しい道を進む。

 

誰かを批判するよりも、深く分析し、自分に生かすほうがよい。

自分の課題に集中し、他者の課題には踏み込まない。

これが分かっていても、なかなか難しい。

だから修業なのだ。

自分の考え方を磨き続ける。

分析はする。考え抜く。

その上で、自分の考え方をしっかり磨き、自分が納得のいく生き方をする。

 

今の現状、KJO問題。

自分にできることはきっちりやっている。

自分が守るべきものをしっかり守る。

それしかない。

 

朝と夕の読書タイムは至福の時。

毎日、これができるのであれば、嫌な仕事も頑張れる。

自分の人生はまあそこそこ満足だった。そう言えるためにも、朝と夕の読書タイムは大事にしていく。

 

料理も順調。

自分が納得のいく食生活を送れている。

やるべきことは自分でやる。

他者には期待しない。

なんでも自分で調べて、一つ一つやっていけばよい。

そうすれば、自分の力がつき、知恵がつく。

いいことばかりだ。

 

このような仕事の仕方が自分の理想だ。

『効率を超える力』モートン・ハンセン

を読み返した。

良い本だ。

しかし、大事な主張は、

『エッセンシャル思考』

『反脆弱性

と変わらない。

 

この世の中の真理はそう多くはない。

 

することを減らし、こだわる。

これが本書で一番大事な事柄だ。

これは、引き算戦略とも同じことであり、本当に大事なことに集中し、それ以外は全部捨てる、というエッセンシャル思考にも通じることろである。

 

現在の教師の仕事は忙しすぎる。

あれこれやるべきことがたくさんある。

ここで真面目な先生は、働く時間をどんどん長くしてしまう。

朝早く学校に行き、夜遅く帰宅する。

土日も出勤して仕事をする。

 

このような働き方では、成果は出せない。

さらに、自分の人生をダメにしてしまう。

 

そうではない。

やることを減らしていくのだ。

無駄なことはやらない。

無理はしない。

本当に大事なのは授業。それだけだ。

それ以外はどうでもいい。

 

そう考えると、自分の教師としてのやるべき仕事ははっきりしてくる。

朝は定時ぎりぎりに出勤する。

夕方は五時になったらさっさと帰る。

土日はゆっくり休む。

このような仕事の仕方が自分の理想だ。

そして、今、まさにこのような理想的な働き方ができている。

これは人生の大きな成果だ。今までの学びを活かせている証拠である。

これからもまだまだ学び続ける。

 

土日のありがたさが身に沁みる。

やっときました土曜日。

今週はフルで5日間、しっかりと仕事をした。

だから、土日のありがたさが身に沁みる。

土日はゆっくり休み、来週に備える。

土曜日は家で仕事。

やるべき仕事もいくつかある。

まず第一が映像編集。

これはこちらのミス。まだまだ細かいところまでの気配りが足りない。

自分のミスは自分でカバーする。

これも勉強の一つ。

あれこれ調べてやってみればよい。

 

片付けプロジェクトも進めていく。

本を整理し、ブックオフに売りにいく。

そのための鞄も準備できた。

 

来年度以降の研究に向けての本も購入し、読み込んでいく。

批判的に読み進めていけばよい。

向山本を読むときとは、当然読み方はちがってくる。

自分の血肉にしたい読書ではなく、敵を知り、より深く向山型を追究していくための偵察的な読書である。

 

レーニングもぼちぼちやる。

もう自分のトレーニングスタイルはほぼ確立できつつある。

B=MAP方式でキャリステニクスをやりこんでいく。

平日は朝ジョッグ。土日はジョッグはおやすみして、行思法をじっくりする。

これが自分には合っている。

ケトルベルも楽しい。

それ以外のウエイトは一切使わない。自分の身体をウエイトにして鍛え上げる。

 

 

この読書法と筋トレ法は一生続けていきたい。

B=MAPで筋トレ習慣が育ってきた。

それに付随して、自分の身体つきもだんだん変わってきつつある。

胸板が厚くなってきた。

腹が少しへっこんできたような感じがする。

日々の身体の感覚も良い。

 

トイレに行ったら腕立て2回。この方式で、腕と脚を両方鍛えている。

毎回の習慣づけで、筋トレをやる頻度が増えてきた。

調子がよいときは回数を増やしていく。

いまいち乗らない時は最低限だけやる。

これが自分には合っている。

 

平日に多くの時間はとれないが、こうやって習慣化すれば、細切れにでも筋トレができる。

これを積み重ねていけば、筋トレをしっかりやりこむことが日常となってくる。

とてもいい感じ。

この習慣は一生続けていきたい。

 

朝と夜の読書タイムもとってもいい。

ウェイテッドボール読書法で、さまざまな本を気の向くままに読み進める。

これが楽しい。

BGMも好きな音楽を小さな音量でかける。

1時間程度ならば、これで自分の耳は守れる。

この読書法と筋トレ法は一生続けていきたい。

 

 

 

 

七十歳まで平の教師として一生を過ごす。

教師の仕事の中心は授業である。

授業をいかに組み立てていくか。

さまざまな授業の技術を駆使し、しっかりと深い教材研究をし、知的でわかりやすく楽しい授業をする。

ここに自分は一生を捧げる。

もちろん定時内だけだが。

仕事をしているときは全力でやる。

授業の腕を上げれば、授業内で子どもたちの力をつけることができる。

子どもが良い方向に伸びていき、トラブルも減っていく。

授業の中で子どもとの関係性を築き上げることができる。

何十年もやっていれば、仕事のメリハリもつけられるようになってくる。

どうでもいいことには力を抜く。

本当に大事なところに全力を注ぐ。

 

このようにして、自分は七十歳まで平の教師として一生を過ごす。

そして、余暇を利用して、70歳からの仕事の準備をしていく。

物語を書くこと。これが70歳からの自分の仕事だ。

どれだけものになるかはわからないが、リスクはほぼない。

書くことで自分が楽しめればよい。

生活費はコンビニのバイトで賄えばよい。

あるいは年金でやりくりすることもできるかもしれない。

今から着々と準備を進めていけ。

 

 

人生の哲学は、「反脆く生き抜く」である。

仕事の哲学をしっかりと磨いていく。

生の哲学も持つ。

そのためには、たくさん読み、たんさん書き、たくさん歩いて考えることが必要だ。

 

良書を何度も読みこみ、自分の血肉とする。

あれこれ考え抜き、自分の思考を磨く。

たくさん書き出し、アイディアを養う。

 

仕事の哲学は、「定時内完結」。

これが自分の最も重要な仕事上の哲学である。

もちろん、他の人にはそれぞれの哲学があるはずである。

だから、他者の課題には踏み込まない。

自分は自分の正しいと思う道を歩んでいく。

仕事は定時内で終わらせる。

定時になれば、さっさと家に帰り、自分のやりたいことをやる。やるべきことをやる。

朝も定時五分前に出勤する。

早く行って仕事をすることはしない。

 

一方で、朝の家での仕事は自分のペースで進める。

教師修業もやる。自分の決めた事柄を自分に与えられた時間の中でやっていく。

これが長い目でみて、自分の仕事の支えとなり、中心軸となっていってくれる。

 

生の哲学は、「反脆く生き抜く」である。

そのために、無料オプションをとことん追究していく。

このブログの執筆も無料オプションである。

ブログを書くことにお金はかからない。

そして、生み出す価値は無限大である。

他にも、引き算戦略やバーベル戦略がある。

どれも自分にとって大事な戦略である。

自分の人生の中でこれらの戦略をフル活用していき、自分の理想の人生を生き抜く。

 

 

どう起業するか。投資をいかに続けていくか。

『光圀伝』はまもなく読了。

まさか紋大夫を殺すとは・・・・。

最後の最後でどんでん返し。

結末が気になる。

紋大夫がどんな義を貫こうとしたのか?

光圀との相違はどこにあるか?

残り数十ページでグッと面白さがましてきた。

 

『お金は君を見ている』

これも面白い本だった。

著者の主張には納得のいくことが多い。

賛同できる部分が多くあった。

本は最良の道具。しかし、考え抜く作業が必須である。

散歩しながら、あれこれ本の内容について考える。

著者の考え、本の内容を鵜呑みにしない。

あれこれ疑ってかかる。信じるのは自分だけ。

 

この本には多くの心理が書かれている。

もちろん、すべてを鵜呑みにはしない。

自分に活用できる部分をしっかり受け取る。

自分には応用できない部分は捨てる。

起業と投資。この2つがお金持ちになるための自分の道だ。

投資はすでにやっている。

起業に向けての準備も進めている。

自分のできる範囲で無理せず、リスクを減らしながらやっていく。

これが大切だ。

どう起業するか。投資をいかに続けていくか。

一生学び続けていく。