教師修業70歳

〜70歳まで教師を続けるための教師修業法〜

教師修業は果てしがなく〜無敵のプロ教師を目指す!!〜

教師修業

おそらく授業のまずさなのではないか

あるクラスにあれの兆候あり。 1 子どものうろつき。(休み時間、授業中) 2 教室の汚さ 3 物隠し 4 保健室へいく児童数名 何が原因なのかはわからない。 自分の予想では、おそらく授業のまずさなのではないかと思う。 実際に見ていないので、本当のとこ…

 一部の子だけが挙手し、発言し、進めていくだけの授業では、一人ひとりの学びや学力を保障できない。

先日の研究授業を参観しての学びを書いていく。 授業を通して見えた課題と成果をはっきりとさせることで自分の授業をより良いものにしていく。その姿勢が大事だ。 1 教師の明るさは大事 声の明るさや笑顔が授業を明るく楽しいものにする。子どもたちも楽し…

30年間、働き続けられるように、自分の体力をしっかりと養っていく。●●●『決断=実行』落合博満●●●

『決断=実行』落合博満 を読んでいる。 プロの世界で成果を出し、生き抜いていくためのヒントが満載だ。 この本、名著である。 落合氏は本当によく考えている。自分の頭で考え、行動している。本を読んでいるとそれがよくわかる。 自分も、プロの教師として…

自分が「実験上手、上達上手」になることが極めて重要である。

教師は常に学び続ける必要がある。 子どもの前に立つ以上、学び続けることが必須の条件である。 現在の課題であるオンライン授業。 ネットについて、さまざまな教育課題について。 そして、不易の部分である読み書き算の学力保障について。 やるべきこと、学…

「上達上手」は「実験上手」

『上達論』甲野善紀、方条遼雨 を読んだ。 武道、武術の上達についての本であるが、教師の技量を上達させていくためのヒントもたくさんあった。 一番、心に響いたのは以下の部分である。 この「実験」という要素は、「根本原理の組み替え」や「上達」にとっ…

くだらない研修→ノート作業ならば合法的にいくらでもアウトプットできる

本日で一週間が終わる。 うれしい。 今日もしっかりと仕事をする。じゃんじゃんバリバリ働く。 昨日はくだらない研修だった。 しかし、これも仕事のうち。お給料のうちだ。 このくだらない研修をいかにして有効な時間に変えるか。 これは自分の工夫次第でい…

一番学力の低い子を、どうやってできるようにさせるか。

学校の仕事は順調に進んでいる。 自分のやるべきことを淡々とやり、前に進んでいる。 クラスで一番学力の低い子を、どうやってできるようにさせるか。 これが自分の一番大切な仕事である。 1 授業中にたくさんあてる。 2 個別指導の時間を作り、教えてほめ…

70歳まで教師道を究め、前進していく。

昨日は子どもの習い事の見守りタイム。 先日購入した革のブックカバーをつけて、坂村真民詩集を持っていく。 やっぱり自分は紙の本がいい。 同じ内容でも、本の重み、革の手触りがある分、紙の本のほうがKindle本よりもしっくりとくる。 愛着が湧く。内容も…

夏休みは教師にとっては、シーズンオフ  やりたいことは以下の5つ

あと1ヶ月ちょっとで夏休みがやってくる。 夏休みは教師にとっては、シーズンオフである。 勉強するための絶好のチャンスであり、鍛えるための最高の時期である。 さらに、リフレッシュしたり、じっくり物を考えることができる時期でもある。 子どもが登校…

仕事術を駆使して、自分の教材研究の時間を作り出すのだ。

昨日の算数は事前の教材研究なしで、その場で見て授業を進めていった。 自分の仕事の仕方のまずさが原因だ。 プロならば、教材研究の時間をまず第一に確保し、しっかりと事前に研究した上で、授業に臨むべきである。 時間のマネイジメントが甘かった。反省。…

このようにして、自分の人生を創っていきたい。

あっという間に週末がやってくる。 毎日が充実している証拠だ。 自分のやるべき仕事に集中し、毎日全力を注いでいる。 授業中は授業のことに全力を尽くす。 放課後は事務作業も進め、教室での DWもコツコツと行う。 家ではゆったりリラックスする。 ノートに…

大事なことに時間と力を注ぐ。

日々の授業はやっぱりと楽しい。 これこそが自分の仕事であり、使命である。 この授業の質を上げていくために、毎朝、精密練習をおこなっている。 放課後には、ノート作業をおこなっている。 本当に重要なものを見極める。 大事なことに時間と力を注ぐ。 ど…

自分の今後の戦略

代休明けの1日。 課題もたくさん見つかる。 自分の体力はぼちぼち。 課題、反省としっかり向き合い、自分の実践を日々修正していくことが大切だ。 そのために、毎日実践ノートをつけている。 先日購入した仕事用のペン、ロットリング600 3in1 はすごく…

日々の授業を充実させて、目の前の子どもたちにしっかりと力をつける。 これに尽きる。

教材研究をしっかりとやればやるほど、自分の授業がよくなっていく。 日々の授業が充実し、自分の仕事が楽しくなってくる。 これこそが、自分の目指す、「職の道楽化」である。 自分の仕事を自分の道楽とする。 こんな幸せなことはない。 毎日、放課後に教室…

毎日、反省・ふりかえりの作業は欠かせない。

日々の授業で、「あそこはもっとこうしたほうがよかったな・・・」という反省が生じる。 これをしっかりとノートに書き出し、メモしていくことで、次の授業へとつながっていく。 ノート作業のあと、絵を書かせる指示の方がシンプルだった。 黒板にシンプルに…

最も重要な事柄をしっかりと見極め、そこに全力を注いでいく。

昨日は久しぶりに教室でのDWをやることができた。 教室にこもり、教科書を読み込み、ノートに授業案を書き出す。 テストをチェックし、気づきをさらにノートに書き込む。 ネットでも調べる。 このような地道な基礎作業を毎日毎日積み重ねていくことが、自分…

その場その場で、できることを考え、動いていく。

その場主義で仕事を進めている。 スポーツテストが終了すれば、その日のうちに、データを入力してしまう。 たとえ全部終わらなくとも、途中まででも手をつける。 その場その場で、できることを考え、動いていく。 これがその場主義である。 このやり方でやる…

授業力を磨いていくためにやっていること

授業こそが教育の根幹である。 教師の仕事は授業こそが中心となる。 これは向山先生の著書から学んだことだ。 日々、自分の授業をより良いものにするために、教師修業を積み重ねていくこと。 教師の誠意はここに尽きる。 自分が、授業力を磨いていくためにや…

やるべきことをきっちりやり終えた1日の終わりは心地よい疲労感がある。

連休の谷間の1日。 いい感じで1日を過ごすことができた。 授業のテンション、給食のシステム、休み時間の過ごし方など、それぞれ自分の理想に近い形で仕事を進めることができている。 教えてほめる。 これが基本原則。 これをもとに、さまざまに指導法を工…

学びサイクルをコツコツと回し続けること

昨日はGW1日目。平日なので家で仕事を進める。 日々の日課をこなし、赤鉛筆で塗りつぶしていく。 こういう日々の積み重ねが、10年後、20年後の仕事へとつながっていく。 校務分掌や学年の年間計画も進めていく。 資料を読み込み、ノートに書き出す。こ…

ノート作業によって、日々の課題を修正していく。

昨日は学びの多い1日だった。 自分の対応のまずさ、目線の足りなさ、指導法の工夫の必要性を感じた。 日々、現場で仕事をしていれば、こういうこともある。 大事なのは、問題や課題を見つけたときに、どう考え、どう対応するかということだ。 当然、その場…

ゴールデンウィークを有効にフル活用

昨日は久しぶりに教室でのDWができた。 やっぱりこれが自分の仕事の生命線である。 教科書を読み込み、ノートに授業案を書き出す。 この作業が自分の授業を創ってくれる。 やりがいのある大事な準備である。 授業も準備が9割である。 しっかりと準備をして…

人生のゴールがはっきりとしてきた。

土曜日、家で自分のペースで仕事を進める。 至福の時である。 やるべきことがあるというのは幸せなことである。 そして、自分のペースで仕事ができるというのも非常にありがたい。 自分は自分のペースとやり方で仕事をやり抜く。 実践ノート、実践ファイルを…

『試してみることに失敗はない。』

昨日、教室の帽子かけを目玉クリップから洗濯バサミに変更した。 力がなく、うまくかけられないという児童が多かったので、試しに変えてみた。 『試してみることに失敗はない。』 これでしばらく様子を見る。 これでもだめならまた違う方法を考えていけばよ…

教材研究と授業録音聞き返しを放課後の仕事のメインに据えていくこと

放課後に教材研究を行った。 教科書をしっかりと読み込み、テストや副教材をチェックする。 各教科の教材研究ノートに指導案を書き込んでいく。 この作業がとっても楽しい。 自分が職人技として、授業を少しでもよくしていくために必須の作業である。 さまざ…

じっくりと土曜日に考え抜き、平日の実践へと生かしていく

子どもたちと対面した。 少しの時間だったが、授業も行う。 あいさつの指導等、ほめながら、やり直しをさせながら進めていった。 自分としてはベストを尽くした。 笑顔で楽しく進めることができていたと思う。 今日からは録音もしていき、放課後に少しずつで…

自分のやるべきことははっきりとしている。 エッセンシャル思考

体調が90%回復した。 ありがたい。 体調を崩し、それが回復してくると、健康体のありがたさが本当によくわかる。 昨日のエントリーにも書いたが、教師は身体が資本である。 自分の商売道具である。 人生の基礎となるものである。 だから、日々、大切にケアし…

思考の三原則に沿って、今の心境、状況を分析してみた。

安岡正篤から学んだ思考の三原則は以下の3つである。 思考の三原則 1 長期的な視点で考える。 2 多面的な視点で考える。 3 根本的な視点で考える。 1の長期的な視点で、今の状況を考えてみる。 自分が教師を続けるのは残り約30年。 その中で、今回の…

「課題の分離」自分の課題と、他者の課題を分けて考えよ

今朝、「課題の分離」という言葉を手帳に書いた。 自分の課題と、他者の課題を分けて考えよ、ということだ。 自分の課題には、とことん向き合い、全力を尽くす。自分の課題を克服するために、努力し工夫し、とことん考え抜く。 しかし、他者の課題には、一切…

人事は天命!神様からの、そこでしっかりがんばって力をつけなさい、というメッセージなのだ

午前中、教室のワックスがけ。 これで1年間お世話になった教室ともお別れ。 最後に教室にあいさつをして、学校を出た。 次に出勤するのは4月1日。 最近、何度も唱えているように、人事は天命! そう考えれば、どんな担当でもがんばってやろうと思える。 …