教師修業70歳

〜70歳まで教師を続けるための教師修業法〜

教師修業は果てしがなく〜無敵のプロ教師を目指す!!〜

向山型の追究

おそらく授業のまずさなのではないか

あるクラスにあれの兆候あり。 1 子どものうろつき。(休み時間、授業中) 2 教室の汚さ 3 物隠し 4 保健室へいく児童数名 何が原因なのかはわからない。 自分の予想では、おそらく授業のまずさなのではないかと思う。 実際に見ていないので、本当のとこ…

あと30年間、俺は教師の世界で生き抜いていく。

夏のボーナスが出る。 うれしい。 自分はこのために、日々汗を流して働いているのだ。 人事では勝てなくても、給料は変わらない。 だったらば、自分の与えられた場で全力を尽くし、ベストを尽くせばよい。 連日の猛暑だが、体調は絶好調。 体重は現状を維持…

 一部の子だけが挙手し、発言し、進めていくだけの授業では、一人ひとりの学びや学力を保障できない。

先日の研究授業を参観しての学びを書いていく。 授業を通して見えた課題と成果をはっきりとさせることで自分の授業をより良いものにしていく。その姿勢が大事だ。 1 教師の明るさは大事 声の明るさや笑顔が授業を明るく楽しいものにする。子どもたちも楽し…

計画的に系統的に教育実践を進めていく。 これがプロの仕事

1学期末に向けて様々に動いている。 まずは、テスト計画である。 あと1ヶ月でテストを全部やってしまう。 そのために、いつ何をするかを週案に書き込んでいく。 授業の進度も考え、足りなさそうならば、短縮バージョンで進めていく必要がある。 通知表の提…

自分が「実験上手、上達上手」になることが極めて重要である。

教師は常に学び続ける必要がある。 子どもの前に立つ以上、学び続けることが必須の条件である。 現在の課題であるオンライン授業。 ネットについて、さまざまな教育課題について。 そして、不易の部分である読み書き算の学力保障について。 やるべきこと、学…

久々のプール指導

久々のプール指導を行う。 安全に楽しく、厳しくできた。 まずは安全の確保が第一。 その上で、楽しく、運動量を増やして、ほめながら進めていく。 ノートにしっかりと計画を書き込み、その上で、子どもの反応をみながら取捨選択しながら進めていった。 結果…

「上達上手」は「実験上手」

『上達論』甲野善紀、方条遼雨 を読んだ。 武道、武術の上達についての本であるが、教師の技量を上達させていくためのヒントもたくさんあった。 一番、心に響いたのは以下の部分である。 この「実験」という要素は、「根本原理の組み替え」や「上達」にとっ…

これこそが自分の人生の幸せだ。

オープンスクールが終了した。 事前の準備をしっかりとできていたので、当日も楽しくゆったりと過ごすことができた。 朝から夕方まで、入れ替わり保護者の参観がある。 日常の子どもたちの活動の様子を見てもらう良い機会だ。 算数は楽しくほめながら進める…

くだらない研修→ノート作業ならば合法的にいくらでもアウトプットできる

本日で一週間が終わる。 うれしい。 今日もしっかりと仕事をする。じゃんじゃんバリバリ働く。 昨日はくだらない研修だった。 しかし、これも仕事のうち。お給料のうちだ。 このくだらない研修をいかにして有効な時間に変えるか。 これは自分の工夫次第でい…

一番学力の低い子を、どうやってできるようにさせるか。

学校の仕事は順調に進んでいる。 自分のやるべきことを淡々とやり、前に進んでいる。 クラスで一番学力の低い子を、どうやってできるようにさせるか。 これが自分の一番大切な仕事である。 1 授業中にたくさんあてる。 2 個別指導の時間を作り、教えてほめ…

70歳まで教師道を究め、前進していく。

昨日は子どもの習い事の見守りタイム。 先日購入した革のブックカバーをつけて、坂村真民詩集を持っていく。 やっぱり自分は紙の本がいい。 同じ内容でも、本の重み、革の手触りがある分、紙の本のほうがKindle本よりもしっくりとくる。 愛着が湧く。内容も…

仕事術を駆使して、自分の教材研究の時間を作り出すのだ。

昨日の算数は事前の教材研究なしで、その場で見て授業を進めていった。 自分の仕事の仕方のまずさが原因だ。 プロならば、教材研究の時間をまず第一に確保し、しっかりと事前に研究した上で、授業に臨むべきである。 時間のマネイジメントが甘かった。反省。…

知は力なり。 反復は力なり。

現在の状態は極めていい。 昨年秋に痛めた腰痛はほぼ完治している。 腰痛予防に向けて、日々、体幹トレーニングに励んでいる。 毎朝のジョッグ、ケトルベルで足腰もしっかりと鍛えている。 現在は、痛いところはどこもない。 体重もぼちぼちのところをキープ…

別の意見、流れを一旦は受け止める。 その上で、自分なりに工夫し、仕事を進めていく。

自分の負けを受け入れた上で、自分の勝ちを見つけ、人生を歩んでいく。 仕事の上では、人事での負けが続く。 この面では、勝ちは見えない。あきらめが感じであり、開き直りが大事である。 そこは自分で受け入れる。 その上で、別の面ではしっかりと勝ってい…

日々の授業を充実させて、目の前の子どもたちにしっかりと力をつける。 これに尽きる。

教材研究をしっかりとやればやるほど、自分の授業がよくなっていく。 日々の授業が充実し、自分の仕事が楽しくなってくる。 これこそが、自分の目指す、「職の道楽化」である。 自分の仕事を自分の道楽とする。 こんな幸せなことはない。 毎日、放課後に教室…

優先順位を決めてやっていく

体育大会練習期間中はなかなか放課後の教室 DWの時間が取れない。 よって、授業録音の聞き返しはあきらめている。 体育大会終了後に再開する。 優先順位を決めてやっていくことが、時間がないなかで仕事を進めていくときの秘訣である。 教科書の読み込みとノ…

一つ一つ自分で調べ、自分の頭で考え、追究していく。

納得のいかないことは一つ一つ自分で調べ、自分の頭で考え、追究していく。 そのような積み重ねが自分の力を磨いていってくれる。 体育大会の自分の仕事、 オンライン授業、 手紙配付、 どれも自分のやるべき仕事である。 一つ一つ、疑問点を調べている。 文…

このような仕事の仕方をするからこそ、定時内で全てを完結することができる。

職員会議、言うべきことはしっかりと言う。 自分の信念に基づいて、はっきりと主張はする。 間違っていれば、あとで改めればよい。 今現在の自分が正しいと思っていることをはっきりと主張する。 さらに、その場主義で仕事も進めていく。 当然だが、プリント…

授業時間内で全てを完結させる。

すべて授業時間内で完結できるようにする。 これが自分の理想型。 授業時間内で、ノートの丸つけを済ませる。 ●番までできたらもっておいで。 そう指示して、ノートをチェックする。 〜〜ができたらもっていらっしゃい。 ノートチェックして合格の人から、違…

毎日、反省・ふりかえりの作業は欠かせない。

日々の授業で、「あそこはもっとこうしたほうがよかったな・・・」という反省が生じる。 これをしっかりとノートに書き出し、メモしていくことで、次の授業へとつながっていく。 ノート作業のあと、絵を書かせる指示の方がシンプルだった。 黒板にシンプルに…

最も重要な事柄をしっかりと見極め、そこに全力を注いでいく。

昨日は久しぶりに教室でのDWをやることができた。 教室にこもり、教科書を読み込み、ノートに授業案を書き出す。 テストをチェックし、気づきをさらにノートに書き込む。 ネットでも調べる。 このような地道な基礎作業を毎日毎日積み重ねていくことが、自分…

授業力を磨いていくためにやっていること

授業こそが教育の根幹である。 教師の仕事は授業こそが中心となる。 これは向山先生の著書から学んだことだ。 日々、自分の授業をより良いものにするために、教師修業を積み重ねていくこと。 教師の誠意はここに尽きる。 自分が、授業力を磨いていくためにや…

連休中、いい勉強ができている。手応えあり

連休真っ只中。 仕事が順調に進んでいる。 趣味も楽しんでいる。 いくつかの気付きや発見もあった。 1 筋トレはやっぱりHITTが面白い。 20秒筋トレ、10秒休憩。これを4セット繰り返す。ちょうど4分。 この筋トレがやっぱりやっていて楽しい。ゲーム性…

やるべきことをきっちりやり終えた1日の終わりは心地よい疲労感がある。

連休の谷間の1日。 いい感じで1日を過ごすことができた。 授業のテンション、給食のシステム、休み時間の過ごし方など、それぞれ自分の理想に近い形で仕事を進めることができている。 教えてほめる。 これが基本原則。 これをもとに、さまざまに指導法を工…

学びサイクルをコツコツと回し続けること

昨日はGW1日目。平日なので家で仕事を進める。 日々の日課をこなし、赤鉛筆で塗りつぶしていく。 こういう日々の積み重ねが、10年後、20年後の仕事へとつながっていく。 校務分掌や学年の年間計画も進めていく。 資料を読み込み、ノートに書き出す。こ…

ノート作業によって、日々の課題を修正していく。

昨日は学びの多い1日だった。 自分の対応のまずさ、目線の足りなさ、指導法の工夫の必要性を感じた。 日々、現場で仕事をしていれば、こういうこともある。 大事なのは、問題や課題を見つけたときに、どう考え、どう対応するかということだ。 当然、その場…

自分のゴールは、定時内完結と70歳まで教師と向山型の追究。

今日頑張れば、3連休が待っている。 今は家庭訪問期間である。 今日でラスト。 それぞれの家庭に出向いて、話をする。 これも大事な仕事だ。 家に出向くことで、一人ひとりの子の家庭環境が見えてくる。 一部ではあるが、玄関先でも、その子の背負う家庭の…

厳しさと優しさと楽しさのバランス

平日のリズムに慣れていくことが大切だ。 淡々と日々のやるべき日課をこなしていく。 そうすることで、身体も心も平日モードへと近づいていく。 今週はあと3日がんばれば、休日が待っている。 平日モードをあと3日続ける。 楽勝だ。 仕事では、日々の授業…

参観、懇談が終了

参観、懇談が終了した。 自分なりに努力をし、工夫をした。 手応えもぼちぼちあり。無事終了する。 今までの学び、教師修業の成果が出せた1日だった。 一つ目は、子どもへの趣意説明。 今日はお家の人が見に来てくれるので、かっこいい姿、頑張っている姿を…

大事な仕事術

仕事術について、日々、小さな気づきと学びを得ている。 最近、改めて気づいた大事なことがある。 一つ目は、朝イチの行動についてだ。 朝イチ、眠たい。しかし、ここで二度寝してしまってはダメだ。 機械的に、自分が機械になったつもりで、淡々と日課をこ…